4月4日・5日の2日間、
スポーツ館ミツハシ京都フラッグシップストアにて
**「RUN to SPIKE|足測定イベント」**を開催しました!
目次
■ 今回のイベントの目的
今回のイベントは
「足の状態を“見える化”し、今後のパフォーマンスやケガ予防につなげること」
を目的に実施しました。
普段はなかなか気づけない
- 足の使い方のクセ
- 重心の偏り
- 靴との相性
をその場で確認し、
“なぜ今の状態なのか”まで言語化することを大切にしています。
■ 実際の測定で見えた共通ポイント
今回の測定では、多くの方に共通していたのが
① 足の左右差・バランスの崩れ
- 左右どちらかに体重が偏る
- 片足立ちで安定しない
- 動きの中で崩れる側が決まっている
② 足裏の使い方(センサー)の低下
- 前足部(つま先側)に偏る
- 外側に逃げる
- 足裏全体で支えられていない
③ 靴とのミスマッチ
- サイズが大きい
- 幅が広すぎる
- 反発に頼りすぎている
■ 症状・パフォーマンスとの関係
足の状態はそのまま
- 膝の負担
- 腰痛
- ケガのリスク
- パフォーマンスの伸び悩み
に直結します。
例えば今回の測定でも
- X脚の見え方の原因が「足の外側への逃げ」だったケース
- 左足の不安定さが膝や姿勢に影響しているケース
- 横アーチの崩れが腰痛につながっていたケース
など、
**「原因は足にあった」**というケースが非常に多く見られました。
■ イベントの価値(今回の本質)
今回のイベントでお渡ししている価値は
「測定」ではなく
👉 “自分の体の使い方を知ること”
です。
実際に参加された方からも
- 「普段意識しない部分が分かって良かった」
- 「自分に合う靴を選べた」
- 「ケガの原因が見えてきた」
といった声をいただいています。
■ 実際のご感想(一部)
今回のイベントでは多くの嬉しいお声をいただきました。
- 「とても親切に的確なアドバイスを頂き良かったです」
- 「自分の足の状態を詳しく知れて、楽しく靴を選べました」
- 「自分では気づかないクセが分かり、今後に活かせると思いました」
- 「競技レベルに合った靴選びの大切さを学べました」
■ メリットと注意点(リアルな話)
✔ メリット
- 原因が明確になる(迷いがなくなる)
- 靴選びの精度が上がる
- ケガ予防につながる
- パフォーマンスが伸びる土台ができる
✔ デメリット(あえて)
- すぐに結果が出るものではない
- 正しく使わないと意味がない
- 継続しないと戻る
👉だからこそ
「理解 → 行動 → 継続」までサポートすることが重要です
■ 京都ヘルスラボとしての役割
私たちは
「足を整える場所」ではなく
“体の使い方を変える場所”
としてサポートしています。
- 足 × 靴 × 体の使い方
- 測定 → 理解 → 行動
- 一時的な改善ではなく再現性
ここを一貫して提供しています。
■ 今後について
今回のイベントは
- ミツハシ様:納得型のシューズ提案
- 京都ヘルスラボ:身体の評価と改善提案
という形で、
“売る”ではなく“納得して選ぶ”体験を提供できたと感じています。

■ ご相談について
今回ご参加いただいた方はもちろん、
- 足のクセが気になる
- ケガを繰り返している
- 子どもの成長が気になる
などありましたら、
LINEからお気軽にご相談ください!

■ 最後に
今回のイベントの本質は
「伸びしろを見つけること」
です。
足が変われば
動きが変わり
結果が変わります。
そして
カラダが変わると、まちが変わる。