体の症状について

年末年始の「内臓疲労」に要注意!肩こり・腰痛を引き起こす理由とケア方法

🎍 年末年始に増える「内臓疲労」って?

年末年始は、暴飲暴食やアルコールの摂取、不規則な生活が重なり、内臓に負担がかかりやすい時期です。

内臓疲労とは、胃や腸、肝臓などが働きすぎて機能が低下した状態を指します。これにより、ただ消化器系に影響が出るだけでなく、体のあちこちに不調を引き起こします。

内臓疲労×七草粥×中から外から整える

年明けの体調管理として、できること

年明けのこの時期は、年末年始の食生活や生活リズムの影響で、内臓に疲れが残りやすいタイミングです。

そんな時期に昔から食べられてきたのが七草粥です。七草粥は栄養をたくさん摂るためのものではなく、内臓を一度休ませ、回復しやすい状態をつくるための食事と考えると分かりやすいでしょう。

これは、体を**「中から整える」**ためのセルフケアの一つです。

一方で、内臓の疲れが続くと、首・背中・腰・足など、体の外側にも緊張や違和感として現れやすくなります。

その状態では、内臓も十分に休まりにくくなってしまいます。

そこで大切になるのが、体のバランスや筋肉の緊張を整える**「外からのケア」**です。

体を整えることで血流や呼吸が通りやすくなり、内臓が回復しやすい環境が整っていきます。

七草粥などの食事で中から整え、体のケアで外から整える。

この両方を意識することが、年明けの不調を引きずらないための大切なポイントです。

年明けになっても

  • 「だるさが抜けない」
  • 「体が重い感じが続く」

と感じる方は、内臓疲労が関係している可能性もあります。

気になる方は、無理をせず、

一度体の状態を確認してみてください。

💡 内臓疲労が引き起こす肩こり・腰痛のメカニズム

内臓疲労が進むと、自律神経が乱れたり血流が悪くなったりするだけでなく、筋膜に緊張を生じさせます。

筋膜とは、筋肉や内臓を覆う膜で、体全体をつなぐ重要な役割を担っています。この筋膜が内臓疲労の影響で硬くなると、以下のような症状を引き起こします👇

• 肩こりや背中の張り

• 腰痛やだるさ

• 首や肩周りの可動域の低下

特に、上半身の筋膜の緊張が肩や腰に痛みをもたらす原因となります。

🌟 筋膜整体で内臓疲労がもたらす不調をケア

筋膜整体は、内臓疲労そのものを回復するのではなく、内臓疲労による筋膜の緊張を丁寧にほぐす施術です。これにより、以下の効果が期待できます:

• 固くなった筋膜を緩め、肩や腰の痛みを改善

• 血流やリンパの流れを促進

• 自律神経を整えて全身の調子を向上

特に、年末年始後の「なんとなく調子が悪い」という状態の改善におすすめです!

🏠 自宅でできる内臓疲労ケア

1. 腹式呼吸

深呼吸で横隔膜を動かし、内臓を優しく刺激します。リラックス効果も抜群!

2. 温かい食べ物や飲み物を摂る

白湯やスープを取り入れて内臓を冷やさないようにしましょう。

3. 規則正しい食事と睡眠

内臓を休ませるために、食事は腹八分目を心がけ、寝る前の食事や飲酒を控えるのもポイントです。

💎 筋膜整体で全身をリセット!

当院では、年末年始の内臓疲労が原因で起こる肩こり・腰痛を筋膜整体でしっかりケアします。

🔖 「筋膜整体リセットコース」

• 内容:カウンセリング+筋膜ケア+リラクゼーション施術

• 効果:肩こり・腰痛の改善、体の軽さを実感!

• 料金:5.500円

※初診・再診(前回の来院より1ヶ月以上空いた方)は別途初診料が必要になります。

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小林俊太

小林俊太

運動を通じて健康でいることの大切さを常に 多くの患者様のみならず、地域の皆様へ伝えていきたいです!

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