体の症状について

食いしばりを自分でチェックする方法

食いしばりは、無意識でやっている人がほとんど
まずは「自覚できるかどうか」が大切です。


① 何もしていない時、上下の歯は当たっている?

今この瞬間、意識してみてください。

✔ 何もしていないのに上下の歯が触れている
✔ 常に噛み合っている感じがある

実は、正しい状態は上下の歯が少し離れているのが正常です。
触れている時間が長い人は、食いしばりのクセがある可能性大です。


② エラ・あご周りを触ってみる

耳の前〜あごにかけて触ってみてください。

✔ 押すと痛い
✔ コリっと硬い
✔ 左右差がある

これらがある場合、咬筋(噛む筋肉)が常に緊張しているサインです。


③ 朝起きたときの状態をチェック

朝、こんなことありませんか?

  • あごがだるい・重い
  • 口が開けにくい
  • こめかみが痛い
  • 歯が浮く感じがする

これは、寝ている間の食いしばり・歯ぎしりの典型的なサインです。


④ 舌・頬の内側を見てみる

鏡でチェックしてみてください。

✔ 舌の横にギザギザの歯形がある
✔ 頬の内側に白い線がついている

これは、口の中で強く圧がかかっている証拠。
食いしばりが続いている人に多く見られます。


⑤ 集中している時のクセを思い出す

  • スマホを見ている時
  • パソコン作業中
  • 運転中
  • ストレスを感じている時

この時、無意識に噛みしめていないか思い出してみてください。
日中の食いしばり(TCH:歯列接触癖)はとても多いです。


2つ以上当てはまったら要注意

✔ 歯が常に当たっている
✔ あご周りが硬い・痛い
✔ 朝からあごが疲れている
✔ 舌や頬に歯形がある

2つ以上当てはまる場合、
食いしばりのクセが強い可能性があります。


放っておくと起こりやすい不調

  • 顎関節症
  • 頭痛・首こり・肩こり
  • 歯のすり減り・欠け
  • フェイスラインの左右差

「噛み合わせの問題」だけでなく、
姿勢やストレス、自律神経とも深く関係しています。


しゅん太鍼灸整骨院・整体院で食いしばりのケアができます

食いしばりは
「あごだけの問題」ではなく、
首・肩・姿勢・自律神経まで関係しているケースがほとんどです。

しゅん太では、原因をトータルで見てケアします。

姿勢・体の使い方のチェック

  • 猫背
  • ストレートネック
  • スマホ・デスクワーク姿勢

これらは食いしばりを強くする原因になります。

自律神経を整え、無意識の緊張を減らす

「寝ている間に歯を食いしばる」
「リラックスできない」

そんな方には、
自律神経のバランスを整える整体・鍼灸も組み合わせます。

無意識の力みが抜けやすくなり、
朝のあごのだるさが楽になる方も多いです。


今日からできるワンポイント対策

まずはこれだけ👇

👉 気づいたら「歯を離す」
👉 舌は上あごに軽く当てる
👉 肩・首の力を抜く

「気づく → ゆるめる」を繰り返すことが、改善の第一歩です。


当院へ通院するメリット

足の痛みに対する治療けでなく、全身のバランスを整えることで健康な生活をサポートしています。問診や全身評価を通じて患者さんの状態を詳細に把握し、個別の治療計画を立てます。また、予防と教育にも力を入れ、患者さんが自身の健康管理を行えるようにサポートしています。

足の痛みでお悩みの方は、ぜひ当院にご相談ください。経験豊富な鍼灸師・柔道整復師が丁寧に対応し、あなたの健康をサポートいたします。

当院では公式ラインでの無料相談も受け付けております

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野間稜大

野間稜大

京都市北区と上京区の境にあるしゅん太鍼灸整骨院・整体院の副院長の野間です(^ ^)

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