体の症状について

気象病とは!?②

こんにちは、

京都市北区しゅん太鍼灸整骨院です^ ^

今回は、

前回の気象病のカラダに与える影響についてもう少し詳しくお話ししたいと思います!

天候の悪いときに体調が優れないことがあると思いますが、そのときにポイントになるのが

「自律神経」です?

悪天候により気圧が変化して、

この自律神経が上手く働かなくなってしまいます(>_<)

気圧の変化を感じると、脳へと信号が送られて「自律神経」が働くのですがそれが過剰に反応してしまうと…!?

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・交感神経が強くなると⬇︎

血管が収縮して血流が悪くなり

痛みも起こります

・副交感神経が強くなると⬇︎

カラダがだるくなったり

眠くなったりします

このように交感神経と副交感神経のどちらも、過剰に働くとカラダにとって良くないんです?

天気が悪かったり、コロコロ変わって安定しないときはカラダではこのような反応が起こってしまっているのです!

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