体の症状について

腕の痛み、痺れ(斜角筋症候群)

こんにちは、

京都市北区しゅん太鍼灸整骨院・整体院です^ ^

今日は、腕の痛みや痺れについて

よく腕の痛みや痺れの症状が現れて、病院で検査をしてもらっても何も異常が見つからないことがあります!

そんな時は筋肉や神経の影響を疑って下さい!

腕に向かう神経や血管は、元をたどっていくと頚部から始まっています

その元の部分ではちょうど筋肉の間を神経や血管が通っている構造になっています。

そこ部分での筋肉が固まってしまっていると…

神経や血管が圧迫されたり刺激されて、その結果、『痛み・痺れ・冷え』などの症状が現れてしまいます(>_<)

斜角筋症候群という名称も付いています。

※斜角筋症候群とは、胸郭出口症候群の一種で、前斜角筋か中斜角筋、もしくはその両方が過緊張したことにより、その間(斜角筋隙:しゃかくきんげき)を通る神経や血管が圧迫されて起こります。

※胸郭出口症候群とは、上肢を挙上する(肩を上げる)動作を行うと神経や血管が圧迫(牽引)され、手がしびれたり、冷たくなったり、力が入りにくくなったりする疾患です

この斜角筋とその周囲の筋肉の緊張を緩めることで症状が軽減していくことが期待できます!

腕の痛み、痺れをお持ちの方

一度ご相談ください^ ^

症状改善後もカラダを整えていくことも重要になります

当院では『痛み・不調』が改善されたことが問題解決したと考えておりません。元々の『カラダのバランス』を改善していかないと必ずと言っていいほど再発します。今出ている症状に捉えられるだけではなく、カラダ全体を改善していくことが重要になります。

当院での治療で大切にしていること

  1. 軸を整えること
  2. 土台を再構築すること
  3. 日常生活習慣を変える(不良姿勢からの解放)

『不調・痛み』からの改善だけではなく、カラダを整えることが重要です

人は日常生活を過ごしていく中で、様々な体勢を取りながら過ごしております。また人は元々、座ることに重視された構造ではないとの説もございます。様々な椅子に座って生活をしています。ソファー・イスなどで過ごすことが多い中で不良姿勢が生まれてしまいます。不良姿勢を正すことが必要だと考えております。ただし、不良姿勢を正すにしてもクセを取り除いていくことが重要でもあります。

もうその痛み繰り返さないでくださいね!!

『不調・痛み』からの解放からカラダの軸を整え、日常生活がより豊かになって頂きたいと思っております。下記メニューもご参考にしてください。

当院での整体メニュー

日常生活習慣のクセでできた軸を整えていくことが大切です。

  1. 整体:手技をメインとしたカラダの軸を整えていく
  2. EMS整体:カラダの土台の骨盤をEMSで整える+手技でも整える
  3. 筋膜整体:筋膜バランスを整える

お身体の状態により担当スタッフより説明

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