私達の職場(採用情報)

第1回 しゅん太鍼灸整骨院で、一緒に働きたい人

しゅん太鍼灸整骨院・整体院 代表 小林俊太です。

当院の採用ページをご覧いただき、ありがとうございます。

求人に関しては、仕事内容や給与、休日など、働くうえで知っておきたいことはもちろん大事かとは思います。

(※このブログの最後に求人サイトURLを貼り付けておきますので、ご覧ください)

ただ、その前に僕自身が

『どんな人と一緒に働きたいと思っているのか』

を一度しっかりと書いておく必要があると思いましたので、書かせていただきます。

私たちは日々患者さんの身体と向き合っております

鍼灸整骨院で、患者さんの身体と向き合う際には『もちろん治療技術も大切です!』『知識も必要です!』

でも新卒で入ってくる先生に、最初から高い技術や深い知識力などを求めているわけではありません。学校を卒業したばかりであれば、できないこと、わからないことはあって当然だとは思っています。

僕がそれ以上に大切にしていることがあります

『できなかった時に、その人がどうするのか?』というところです。

  • 分からなかった時にわからないままにするのか?
  • 誰かに聞くのか?
  • 一度やってみるのか?
  • うまくいかなかった時にもう一度考えるのか?
    教えてもらったことを、その時だけで終わらせずに、次に生かそうとするのか?

僕はそういう一つ一つの行動の方を大切に考えております。

治療は、技術だけではできないと思っています

患者さんに触れて治療をする異常、技術・知識を身につけることは大変必要です。でも実際の現場では、治療技術・治療知識だけでは足りません。下記の内容が重要になります。

  • 患者さんが何に困っているのか?
  • 今日はいつもと違うところはないのか?
  • 自分の説明は相手に届いているのか?伝わっているのか?
  • 治療をして、カラダはどのように変わったのか?

上記のようなことを見たり、聞いたり、考えたりしながら治療対応をしております。

当院では仕事をする上で大切にしていることがあります

『5OS』という考え方があります。

  • 人としてどうあるのか?
  • 相手の変化をどう感じるのか?
  • 感じたことを、どう行動に変えるのか?
  • 自分がどう成長するのか?
  • そして、いい状態をどうやって続けていくのか?

このようなことを、日々の現場で大切にしております。ただし、面接に来る時点で『5OS』を理解している必要はありません。それは入社してから一緒に学んでいけばいいと思っています。

『伝える』ことも治療の一つだと考えております

治療家というと『手で治す』イメージが強いかも知れません。僕自身も治せる人になりたい!色んな治療技術を身につけたいと思っていました。もちろん、それも大切なことです。

でも実際には、患者さんに今のカラダの状態を説明したり、これから何をしていくのか?を一緒に考えたりする時間も多くあります。自分だけがわかっていても治療が上手く効果も出ませんし、治療計画もスムーズに実行できません。

  • 相手の話を聞く。
  • 相手を見る。
  • 必要なことを考える。
  • わかる言葉で伝える。
  • そして実際に治療をする。

僕たちはそういうところまでも含めて治療だと考えております。だからと言って、話すのが上手な人だけを採用したいわけではありません。

  • 相手の話を聞こうとする。
  • 伝わらなければ伝え方を変えてみる。

そういうことを一緒に身につけていければいいと思っております。

自分が成長した先に、誰を支えられるのか?

僕はスタッフ自身には成長してほしいと思っています。もちろんのことですが、治療家として治療技術・知識を身につけてほしいと思っています。患者さんから信頼される先生にも成長してほしいと思っています。

でも自分ができるようになって終わりではなく、自分ができるようになってからが始まりだと思っております。

  • 自分ができるようになったら、患者さんをもっと支えられる。
  • 自分に余裕ができたら、今度は仲間を支えることができる。
  • 経験を積んだら、後輩に教えることもできる。

そうやっていくことで『一人の成長が、また誰かを支える力になってくる』

そんな組織を目指しております!採用ページにある、『あなたの成長が、誰かを支える力になる。』という言葉には、そう言う意味があるのです。

患者さんの生活まで見られる治療家になってほしい!

僕たちが診ているのは、痛い場所だけではありません。その患者さんが、仕事をしていたり、子育てをしていたり、スポーツをしていたり、家族との生活があったりします。

その人には、その人の生活があります。

だから『腰が痛いから腰を治す!』ではなく、その人がこらからの生活したいのかまで考えられる治療家になってほしいと思います。

僕自身もまだまだ勉強しています。当院で働いてくれる先生と話をして、やり方を変えることもあります。教育の仕組みも、評価の仕組みも、より良い働く環境のために今もアップデートし続けています。

当院は全てが完成している会社ではありません。

だから、『決められたことだけをやりたい!』『マニュアルがしっかりしていることろで働きたい!』などと考えられている人には正直合わない部分もあるとは思います。

反対に、『もっとできるようになりたい!』『自分で考えられる治療家になりたい!』『患者さんから信頼される先生になりたい!』『自分だけではなく、治療と言う仕事を通じて、周りの人を支えられるようになりたい!』

そう持っている人とは、一緒に成長していけると思っております。

面接では、上手な答えではなく。あなた自身の話を聞きたいです。

当院ではもちろん、見学だけでも受け付けております。実際の院の雰囲気なども感じてもらいたいです。採用面接だからと言って、完璧な志望動機を用意が必要ではありません。正直なところ、面接の練習などでありきたりな答えなどは求めておりません。面接を希望されら先生と向き合わせていただける、時間だと思っております。

  • 今までどんなことをしてきたのか?
  • 何を頑張ったのか?
  • 誰に助けてもらったのか?
  • その時に何を考えたのか?
  • これからどんな治療家になりたいのか?

そんなことを話しながら、『当院で働くことがお互いに合っているのか?』をお互いに確認ができればと思っています。

採用は会社側だけが人を選ぶものではないと思っております。就職希望者の方にもその後の人生があります。人生を決めるターニングポイントでもあり、大変重要な決断をするタイミングでもあります。そのために就職希望者の方には当院が『自分にある院なのか?』『ここで働いて成長できるイメージが湧くのか?』などを見極めてほしいとも思っております。

この採用ブログでは僕たちが取り組んでいることを、一つづつ書いていきます

良いところばかりだけではなく、下記の内容について書いていきます。

など、これから書いていきます。

当院に興味を持たれた方にとって

働くイメージが少しでも具体的になる場所にしていき、またこのページを見たことで就職先を考える一つのきっかけになればと思っています。

採用ページはこちら

https://en-gage.net/shunta

見学を希望をされる方はこちらから見学希望とメッセージをください

https://manager.line.biz/account/@818titqj/autoresponse/edit/77876450

リクルート専用インスタグラムはこちら

https://www.instagram.com/shunta_seikotsu_recruit?utm_source=ig_web_button_share_sheet&stkn=ZDNlZDc0MzIxNw==

小林俊太

小林俊太

運動を通じて健康でいることの大切さを常に 多くの患者様のみならず、地域の皆様へ伝えていきたいです!

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