
当院では皮膚科などに行っても、爪が改善されない方が多数来院されております。爪の周りの環境を良くしていくだけでも改善されるケースもありますので、ご安心ください!まずは公式ラインでご相談くださいね!!
目次
【来院〜処置】
①2023年5月:爪に異常が出現した後に、皮膚科へ受診
②受診後に爪周囲炎と診断をされて薬を処方されたが、症状か改善されなかったので来院
③初回の症状としては『膿・発赤・痛み』が出現しておりました。爪がキレイに生えてこない状況でもあり、生えてきた爪が皮膚にあたり症状を誘発してしまっておりました。
④自宅でのセルフケアとして専用オイルによる除菌をお願いしました。また爪甲鉤彎症も併発をしておりましたので、爪甲鉤彎症の処置も行いました。
⑤施術後には爪もピンク色になり、雑菌も少なく『爪が生えやすい』環境が再構築できました。
今後は様子をみながら生えてきた爪をケアしながら爪の生えてくる環境を持続できるようにしていきます!
【爪周囲炎(ひょうそ)の病態と治療的アプローチ】
指先の急性炎症として臨床で遭遇頻度の高い「爪周囲炎(Paronychia)」について、その病態と適切な処置、予防策を解説します。
1. 爪周囲炎の病態
爪周囲炎(俗称:ひょうそ)は、爪囲(そうい)の微細な創傷から、黄色ブドウ球菌などの細菌が侵入することで発生する化膿性炎症です。 特に、ささくれの抜去、深爪、陥入爪(巻き爪)に伴う側爪郭への刺激が先行要因となるケースが散見されます。
2. 臨床症状の進行
- 急性期: 側爪郭の局所的な発赤、腫脹、および拍動痛(throbbing pain)を呈します。
- 化膿期: 炎症が進展すると皮下に膿瘍(のうよう)を形成します。この段階では内圧の上昇により疼痛が著明となり、日常生活に大きな支障をきたします。
- 慢性期: 刺激が繰り返されることで肉芽組織が増殖し、難治化する場合もあります。
3. 治療および処置方針
軽度の炎症であれば局所の安静と消毒、抗菌薬の投与による保存療法が選択されます。 しかし、明らかな膿瘍形成を認める場合は、速やかな切開排膿が必要となるため、提携する皮膚科・形成外科等への受診を推奨します。
【自宅でのセルフケアもご協力をいただいております】
下記ブログ等での書かせて頂いておりますが、ご自宅でのケアが大変重要となります。
おすすめのケア製品や靴 の内容をご覧ください
①テーピングで爪が生えやすいルートを確保
②自宅でのハーブソープでの除菌
③栄養補強オイルの使用で爪を育てる
【爪での相談を受ける方で共通していること】
- 靴のサイズの不一致
- 爪の切りすぎ・切り方が悪い
が90%以上の方が該当してしまいます。
爪の切り方▷正しい爪の切り方は?
【自分の爪は大丈夫なのかでお悩みの方へ】
まずはお気軽に公式ラインで写真を送っていただけることで無料相談を受け付けております。

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- 現在の爪状態はどうなのか?
- どのようなことが必要なのか?
- どのような医療機関へ行けばいいのか?
など患者様の不安がなくなるまで対応をさせていただきますので、ご安心ください
当院へ通院するメリット
足の痛みに対する治療だけでなく、全身のバランスを整えることで健康な生活をサポートしています。問診や全身評価を通じて患者さんの状態を詳細に把握し、個別の治療計画を立てます。また、予防と教育にも力を入れ、患者さんが自身の健康管理を行えるようにサポートしています。

足の痛みでお悩みの方は、ぜひ当院にご相談ください。経験豊富な鍼灸師・柔道整復師が丁寧に対応し、あなたの健康をサポートいたします。
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