体の症状について

5月〜6月に増える「なんとなく不調」は自律神経の乱れかもしれません

京都市の整体院しゅん太です。

5月〜6月になると、

  • 身体がだるい
  • 疲れが抜けない
  • 肩こりや頭痛が増えた
  • 朝スッキリ起きられない
  • 気分が落ち込みやすい

このようなお悩みが増えてきます。

「病気ではないけど調子が悪い…」
そんな状態に悩まされる方が多い時期です。

実はこの時期、不調が出やすい原因の一つに“自律神経の乱れ”があります。


なぜ5月〜6月は不調が増えるの?

5月〜6月は身体に負担がかかりやすい要素が多くあります。

環境変化による疲労

4月からの新生活や仕事環境の変化によるストレスが、5月頃に一気に出てくることがあります。

いわゆる「5月病」と呼ばれる状態です。

緊張状態が続くことで、自律神経が乱れやすくなります。

寒暖差・気圧変化の影響

この時期は、

  • 朝晩の寒暖差
  • 雨の日の低気圧
  • 湿度の上昇

などが続きます。

すると身体は無意識にストレスを感じ、自律神経が乱れやすくなります。

その結果、

  • 頭痛
  • 首肩こり
  • めまい
  • 倦怠感
  • 睡眠の質低下

などにつながることがあります。

梅雨時期は「身体の重だるさ」が増える

梅雨時期になると、

  • むくみ
  • 身体の重だるさ
  • 疲労感
  • 冷え

を感じる方も増えてきます。

湿度が高くなることで汗がうまく蒸発せず、身体の循環が悪くなりやすいからです。

さらに、冷房との温度差によって自律神経に負担がかかることもあります。

デスクワーク・スマホ姿勢も関係しています

最近では、

  • 長時間のパソコン作業
  • スマホを見る時間の増加
  • 猫背姿勢

によって首肩まわりが緊張している方が非常に増えています。

首や肩の筋肉が緊張すると、血流低下や自律神経の乱れにつながることがあります。

特に梅雨時期は、その影響が強く出やすい傾向があります。


不調を放置すると慢性化することも

「そのうち良くなるかな…」と我慢していると、

  • 慢性的な肩こり
  • 頭痛
  • 睡眠不足
  • 疲労感

が長引いてしまうケースもあります。

早めに身体を整えていくことが大切です。

当院では身体全体のバランスを確認しています

当院では、単純に肩や腰だけを施術するのではなく、

  • 姿勢
  • 呼吸
  • 身体のバランス
  • 筋肉の緊張状態

などを確認しながら施術を行っています。

身体全体を整えることで、不調が出にくい状態を目指していきます。

5月〜6月の不調でお悩みの方はご相談ください

「なんとなくしんどい」
「疲れが抜けない」
「毎年この時期つらい」

そんな方は、自律神経や身体のバランスが関係しているかもしれません。

京都市で、

  • 自律神経の乱れ
  • 頭痛
  • 肩こり
  • 身体のだるさ
  • 睡眠のお悩み

などでお困りの方は、お気軽にご相談ください。

野間稜大

野間稜大

京都市北区と上京区の境にあるしゅん太鍼灸整骨院・整体院の副院長の野間です(^ ^)

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