しゅん太鍼灸整骨院・整体院です。
私たちは採用活動の中で、
「超治療家を目指しています」
という言葉をよく使います。
ですが、
見学に来てくれた学生さんや若手の先生から、
こんな質問をいただくことがあります。
「超治療家って何ですか?」
今日はその答えについてお話したいと思います。
目次
超治療家=技術が上手い人ではない
多くの人は、
治療家として成長することを考えた時に、
技術を磨くことをイメージします。
もちろん技術は大切です。
ですが、
私たちは技術だけで超治療家になれるとは考えていません。
どれだけ施術が上手くても、
患者さんとの信頼関係が築けなければ継続的なサポートはできません。
どれだけ身体を整えられても、
原因を見抜けなければ再発を繰り返します。
どれだけ知識があっても、
伝わらなければ患者さんの行動は変わりません。
だから私たちは、
技術だけを追い求めるのではなく、
人としても成長し続ける治療家を目指しています。
私たちが考える超治療家
私たちが考える超治療家とは、
患者さんの人生に寄り添い、
支え続けることができる治療家です。
腰痛を治す。
肩こりを改善する。
膝の痛みを楽にする。
もちろんそれも大切です。
しかし本当に大切なのは、
その先にある患者さんの生活です。
旅行に行けるようになること。
趣味を楽しめるようになること。
スポーツを続けられること。
家族との時間を過ごせること。
私たちは症状だけではなく、
患者さんの人生そのものを支える存在でありたいと考えています。
五つの力を磨く
しゅん太鍼灸整骨院・整体院では、
超治療家になるために
「五つの力」
を大切にしています。
聴く力
患者さんの言葉だけではなく、
背景や想いを理解する力。
観る力
身体の状態を観察し、
負担の原因を見つける力。
伝える力
専門知識を分かりやすく伝え、
納得してもらう力。
触れる力
目的を持って身体に触れ、
変化を生み出す力。
診る力
施術前後の変化を評価し、
次の一手を考える力。
この五つの力を磨き続けることで、
患者さんにより大きな価値を届けられると考えています。
治療だけで終わらない
私たちは現在、
「支える力」
という考え方を大切にしています。
身体を整えるだけではなく、
良い状態を支えられる身体をつくる。
骨盤。
体幹。
足。
歩行。
生活習慣。
様々な角度から患者さんを支えていきます。
これは施術だけでは実現できません。
だからこそ、
私たちは治療家として学び続けます。
人として成長すること
私たちは、
患者さんから信頼される治療家になるためには、
技術だけでは足りないと思っています。
約束を守ること。
仲間を大切にすること。
感謝を伝えること。
学び続けること。
人として成長すること。
それらも治療家として必要な力だと考えています。
最後に
超治療家に明確なゴールはありません。
私たちもまだ成長の途中です。
だからこそ、
共に学び、
共に悩み、
共に成長していける仲間を探しています。
もしあなたが、
「ただ施術を覚えるだけではなく、人としても成長したい」
そう考えているなら、
ぜひ一度見学に来てください。
私たちと一緒に、
患者さんの人生を支える治療家を目指しましょう。