こんにちは。
しゅん太鍼灸整骨院・整体院です。
前回のブログでは、
私たちが目指している「超治療家」についてお話しました。
では、
その超治療家になるために何を学び、何を磨いていくのでしょうか?
その答えが、
私たちが大切にしている
「五つの力」
です。
目次
なぜ五つの力なのか?
治療家として成長すると聞くと、
多くの人は技術練習を思い浮かべます。
もちろん技術は大切です。
しかし私たちは、
技術だけでは患者さんを支え続けることはできないと考えています。
患者さんの話を聴く力。
身体を観察する力。
分かりやすく伝える力。
身体に触れる技術。
変化を診る力。
これらが重なり合うことで、
初めて患者さんに価値を届けられると考えています。
第一の力「聴く力」
患者さんは症状だけを抱えて来院されるわけではありません。
仕事。
家事。
育児。
スポーツ。
将来への不安。
様々な背景があります。
私たちは、
単に症状を聞くのではなく、
その人自身を理解することを大切にしています。
なぜ困っているのか。
何を改善したいのか。
どんな未来を望んでいるのか。
そこまで聴くことができて初めて、本当のサポートが始まります。
第二の力「観る力」
患者さんの身体は多くの情報を教えてくれます。
姿勢。
歩き方。
身体の使い方。
重心の位置。
私たちは、
痛い場所だけを見るのではなく、
なぜそこに負担が集中しているのかを考えます。
原因を探し、
仮説を立てる。
これが観る力です。
第三の力「伝える力」
どれだけ良い施術をしても、
患者さんに伝わらなければ価値は半減します。
なぜ今の状態になったのか。
なぜ施術が必要なのか。
何を改善すると良くなるのか。
専門用語を並べるのではなく、
患者さんに伝わる言葉で説明する。
これも治療家に必要な大切な力です。
第四の力「触れる力」
治療家として欠かせない力です。
ただ触れるのではありません。
目的を持って触れる。
身体の変化を感じ取る。
必要な刺激を届ける。
患者さんが安心して身体を預けられる。
そんな触れる力を磨いていきます。
第五の力「診る力」
私たちは施術をして終わりではありません。
施術前後で何が変わったのか。
次に何をするべきなのか。
今の仮説は正しかったのか。
常に確認しながら施術を進めます。
その積み重ねが、
治療家としての成長につながります。
五つの力はすべてつながっている
聴く力だけでも足りません。
観る力だけでも足りません。
どれか一つだけ優れていても、
患者さんを支え続けることは難しいと考えています。
だから私たちは、
五つの力をバランスよく育てていきます。
当院の教育も五つの力が軸
しゅん太鍼灸整骨院・整体院では、
新人研修や日々の振り返りも五つの力を基準に行っています。
今何ができているのか。
次に何を伸ばすのか。
どこに課題があるのか。
技術だけではなく、
治療家としての総合力を育てていきます。
最後に
五つの力に終わりはありません。
私たちも今なお学び続けています。
だからこそ、
成長したいと思う人には面白い環境だと思います。
もしあなたが、
「技術だけではなく、人としても治療家としても成長したい」
そう思うなら、
ぜひ一度見学に来てください。
私たちと一緒に、
患者さんの人生を支える治療家を目指しましょう。